音とカメラとくらろぐと

Clalog(くらろぐ)のページへようこそ。 音ときどき写真。写真ときどき音。 好きな音楽について語り、撮影した写真を掲載したり。 ジャンル: 60〜70年代英米ロック、推しはEric Clapton。 使用カメラ: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ, Canon power shot GX7 MarkⅡ

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世界中のスニーカーリークサイトで取り上げられましたが、
なんと!今年の後半頃の予定?でGrateful Deadのお馴染みキャラ
ダンシングベアーとNIKEのDunk-Lowシリーズのコラボシューズが発売になるようです!

それが上の写真のものなんですが…かわいすぎる!
色はリークサイトによると、写真のグリーンの他にオレンジ、イエロー、
スカイブルー、ピンクの5種類が発売される予定だそうで。
お値段は$110ぐらいじゃないかと。
ダンクの平均的な価格のようですね。

これはヘッズはマストバイですな。
私も買いますよ〜色はグリーンかスカイブルーかな。
買ってちゃんと履きます!!
え?年考えろって??ほんとだよねw
これを履きこなすって結構難しいと思う。
若い人ならね、なんでも似合うから大丈夫でしょうけど。
無駄に歳を重ねた私のような人の場合、
これを履いたら若者ぶったやばいオバハンになる可能性大。。。

こういうアイテムって観賞用なんだろうなぁと思うんですけどね。
でもはかないまま保管してたってどうせ加水分解しちゃうだろうし、
スニーカーたるものはかなきゃ意味ないぜ!!
と、鼻息あらめではありますが、このアイテム日本のNIKEで発売されるのかな?
デッド過疎地ジャパーンだものなぁ…厳しそうだなぁ。
となると輸入しなきゃなんでしょうけども、近年のスニーカー市場の
異常っぷりを見ると、手にすることが出来るのか今から心配です。
レアアイテム、限定アイテムはあっという間に完売となり
異常な値段で市場に出回ったり。軽く投資用商材なノリですよ。

発売された暁には、転売ヤーには負けず、
ゲットして張り切って履きこなしたいと思いまーす!
これはいて絶対Dead&Co.のライブに行くんだ!!
で、履き潰して数年後、レアアイテムで値上がりしてるのを見て
あの時はかないで保管しておけばよかった…って思いそうだけどw


 

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B.B.King ⭐️Eric Clapton の名義でリリースされたアルバム
Riding with the kingのリリースから今年で20年。
20年!?そんなに経っているのか…恐ろしいことに、ちゃんとリアルタイムで
このアルバムのこと知っているのだから私も歳を取ったよ。
写真を見てもお分かりの通り、2人も若いものねぇ。
残念ながらB.B.はもういないけれども、この時のB.B.って60代だったはずで
今のエリックより若いんだものなぁ。

なーんて、長く生きてるファン自慢をしたところで(自慢になっていない)
このアルバムが6月26日にリイシューで発売されるんだとか!



リイシューということで、おそらく当時お蔵いりになったであろう
2曲がボートラで追加され、そのうちの1曲「Rollin' & Tumblin'」が
既にYouTubeなどで配信されています。
「Key to the highway」と同じような、アコースティックな
レイドバック解釈の仕上がりになっていますねぇ。王者の貫禄だわ。

今や、エリックバンドに欠かせない存在となり、
一時期 ブリジットジョーンズのヒモ彼氏疑惑があった
(付き合ってたのは確かだし、色々工面してもらっていたニュースもあった)
ドイルブラムホールⅡの楽曲が2曲取り上げらていることには
この作品に対してエリックを全面信頼していたB.B.も思わず
誰なんだよこの若者は的な口出しをしてしまったなんて話もありましたけど。
全曲ブルースになるより、ドイル曲があって
ロックよりな2人の音も楽しめたし、本当エリックの采配は神。

でもB.B.がいないことでもうこの2人の共演は見られないんだよなとか
むしろエリックが若手に憧れられるような超大御所になってしまったとか
(まーこの時も超大御所でしたが)
エリックより上の世代はもうほとんど魂置いてネクストステージ
行っちゃったからなぁ。
なーんて思うと20年の間に色々ありましたな的おセンチにもなってしまいますが、
リイシュー版楽しみにしています!
だって私このCD、借りパクされたまま手元にないんだもん!!

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Hello Hello, I'm a place at...Where??

自粛になる前にですが、長年の夢を叶えるべくとあるところに行ってきました。
長年、、、は大げさですがwそれがこの写真です。
どこだかわかりますか?
実はこれ、東京大学の中にある、情報学環・福武ホールというところなんです。
表参道ヒルズの建築設計でお馴染みの、安藤忠雄氏が手掛けたホールで。
安藤建築の特徴的な一つである一面のコンクリート張りに
計算され尽くしたかのような光の入り方をする絶妙な隙間。
そこにハンソロのフィギュアを置いて…こんな写真がずっと前から撮りたくて。
ちなみに、この撮影をしている際、横で自電車に乗った小さな女の子に
小声でずっと「何やってるんだろう?」って呟かれてましたから。
東大に変人現る、ですわ。

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これは法学部の校舎で「内田ゴシック」という愛称がついている場所。
この写真を撮った時、この色味といい後ろのボケ方といい
今年のベストショットを撮ってしまったかも?と自分で惚れ惚れしちゃいましたが
ほんとただの怪しい人…東大入り込んで何してんだよ!っていう
盛大なツッコミしかありませんね。でもほんとこれはよく撮れた。

私も人生で初めての東大潜入でしたが、ノスタルジックな建物が多いし
秋になれば銀杏並木もすごい綺麗みたいで散歩や撮影に持ってこいな
おすすめの場所です。
構内にある、有名な甘味処くろぎも美味しいですし。
そのまま湯島・上野方面にも徒歩で出られるし、
ちょっとお出かけするのにおすすめのコース。

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またまたアホな一枚、これは東大じゃなくて近所の公園。
在宅勤務のランチ休憩の合間に、誰もいない公園で撮ってみた。
ハンソロだけじゃかわいそうで、チューイも迎え入れたいんですけどね。
こちら、S.H.Figuartsのものなので、チューさんもそちらのやつで揃えたくて。
自粛解除前に見つけて、解除されたら今度はチューイも連れて
東大行きたいな!! 

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