音とカメラとくらろぐと

Clalog(くらろぐ)のページへようこそ。 音ときどき写真。写真ときどき音。 好きな音楽について語り、撮影した写真を掲載したり。 ジャンル: 60〜70年代英米ロック、推しはEric Clapton。 使用カメラ: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ, Canon power shot GX7 MarkⅡ

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いきなりPOPです。
U2の1997年の問題作。この作品は駄作なのか?とはよく問われているような。
でも、さっきAmazonの評価みたら結構褒めコメントが多いんですよね。
ってことは駄作ではないということでOKでしょうか?

実は私、リアルタイムで聴いたU2のアルバムがこれなんです!
そう、その世代なんです!!
ディスコテックのPVとか見て、なんかやばいおじさん?冷めたお兄さんが1人いるけど
おばかちゃんなのね〜と笑いながらも、当時はこういうダンサブルでシャカシャカな
ミクスチャーサウンドというのかしら?はやっていましたよね。
もう昔のことすぎて記憶にないけど、おそらくJoshua Tree とかね、
知っていたと思うのですが、ほとんど過去の名盤を知らなかったので
POPも普通に受け止めちゃってたんですよ。

というわけで、私のThe青春の一枚がこの作品だったりもするので
私の中では思い出と結びつき、結構な名盤の域。
Amazonの評価もいいし、私の思い出の一枚ということで
駄作ではなく名盤決定ということで今夜ここで決めたいと思います。

あと、自分すごいミーハーだなぁと思うエピソードがPOPにはあります。
POPのアルバムブックレットの写真、
この頃のボノ、すっごーーーくイケメンじゃないっすか?
正直この頃ならば、ラリーよりボノの方が好みだと思ってましたよ。

今?ごめん、、、ラリーっすw
ラリーイケメンすぎます。抱かれたい、、、

そして白ブチメガネのやたら派手なアダム、
超絶怪しすぎてあまり長時間写真を眺めない方がいいわ~って
ちょっと思っていたりもしました。
(ポップマートツアーのあの姿につながり、完全にやばい人認定。)
 ああ、昔の私、完全にダメだわ〜まじ、アダムに高速土下座で謝ります。

3月のアダム還暦に引き続き、今週にはボノも還暦に。
この世代がねぇ~還暦世代とはね。いやはや驚きでございます。
いつまでも兄さんバンドな感じですが、もはやとっくにPOPの頃の
U2より年上になってしまった自分の年と現実をね、ちゃんと考えなさいよって話です。
ボノ還暦の日はボノが大好きなピザでも焼こうかと思います。
何この気合い??
エリックの誕生日の頃なんてコロナで(コロコロややこしい)
在宅勤務が始まったばかりで全然余裕なかったから何もできなかったのに。
10日の当日にはまた改めてボノの魅力をね、語ります!!
ほんと繰り返すけど、何この気合い!!!すぐ裏切るミーハーは!!!
 

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今日から2020年のGWが始まりました。
が、どこにも行くことができない予定もない。
こんな連休結構長く生きているけど初めてですわ。
これが最初で最後であって欲しい。。。

ブログやSNSを見ていると、やっぱり妄想旅行してる人多いですねw
私もその波に乗って、またハワイの写真を上げてみました。

これはラニカイビーチの一枚。
ふと、あれ?写真で見てもこんなに綺麗だったっけな?と今回思ったんですよね。
それは私の写真の腕が最高!とか言うことでなく、
(そうやって自信持って言える日がいつの日か来てくれればいいっすけどね)
最近せっかく行っても、心の底から綺麗を味わっていなかったかもと。

最近は必ずカイルアとラニカイには行っていることもあり、
「ああ、本当毎回綺麗だわ。キレイキレイ。」って
この景色は当たり前だからと軽く扱っちゃってたんでしょうね。
この2年はハワイに訪れていなかったこともあり、
今年こそはハワイに帰るぞ!と思っていた矢先のこの状況。
しばらくは行けないんだろうなと言う事実に直面しなければ
ラニカイの素晴らしさ、ハワイという楽園の素晴らしさに
気がついていなかったかもしれません。

今は妄想旅行しかできないけれど、
妄想だからこそ今まで忘れていたフレッシュな気持ちで
旅をすることができるのかも!と思い、
次の本当の旅までしばし初心に戻って新たな魅力探しを
今はする時なのかも。

ああ、そしたら次の本当の旅行では
フレッシュかつウキウキ気分でエコノミークラスに
搭乗することができるのかしら??
いや、、、妄想すればするほど、膝と腰が痛い…
妄想ではビジネスで旅してるけど、現実はエコ。
でもな、耐えるしかないんだ!
妄想と違って現実では予算が限られているのです。
でも妄想なら予算制限ないんだからファーストクラスで行けばいいのに、
ビジネス乗っちゃってるところが逆にかわいそうこの人。
 

私の専門はエリッククラプトンです。
基本ミーハーなので色々な人にキャーキャー言っていますが、
1人選ばないと殺す、と脅されたら間違いなくエリックを選ぶ。
と言うわけでどうしても彼に対しては贔屓目で見ているところがあるので、
最近ではもうアルバムをリリースしただけで「よ!またしても名盤だ!」状態。
なので正しい判断はできないのが正直なところ。

 
ただね、先日の在宅勤務中にこのアルバムをチョイスしたんですね。
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Eric Clapton
Backless
 (1978年)
 
結論から言うと、バックレスってすごくいいアルバムなんです。
前作がエリックのソロキャリアの代表作にもなっているスローハンドなので、
その影に若干隠れてしまっている作品なのが残念なくらい。
プロデュースもグリンジョーンズ、スローハンドの弟的な(?)、
ブルースベースにカントリーテイストが上手く混ざって、
ちょっと前作よりは地味目ではあるんだけど好盤なんす。
私もエリックソロから5枚選べって言われたらこれは入るかな?と。
でもそんな難問投げかけられたら最低1週間は迷いたいですが。

いやだがしかし。
この間このアルバムを在宅勤務中に聞いていて思わず消した…
エリックごめんなさい!!!!!高速土下座。
私にとっては大事件、大犯罪ですこんなこと。
仕事の手を止め(おい!働け!!)緊急事情聴取です。
なぜ私はバックレスを聞きながら仕事ができないと思ったのか?
 
 
このアルバムちょっとタイトで音が重めなんですよね。
スローハンドに重厚感足したら地味になるわタイト過ぎちゃったわって感じ?
いや、何度も言いますけどすごくいいアルバムなんですよ。
でもあまりのタイトさに聞き流せない部分もある。
本来、仕事するときなんて無音でやりなさいよって話なんですが、
ちょっと音が欲しい時とかあるじゃないですか?
それこそ前回のスティング様で書いたときのような、
カフェでどやマックで作業捗るわ~気分と同じ感覚の時にやたらとリズムが耳に残ってしまう。
結果、重さを感じてしまうんですよね。
あと、1978年と言う年代を見て貰えばお分かりの通り、
エリックのアル中が酷くなっている頃です。
この数年後に1回目の治療を行うので、まぁ結構なピーク期と言うこともあり、
声が酒焼け気味w
そこも何かざらっとした感じを残す一因なのかなぁとも思います。

繰り返しになりますが、本当に良いアルバムなんです。
私がライブで一番聞きたい曲って「Tulsa Time」ですから!!
(いや待て。これも1週間時間欲しい、念のため)
だけども、このアルバムは仕事しながら聞くには不向きです。
仕事中に聞くならちょっとぐらいのレイドバックサウンドに軽さが必要ということが
わかったことだけでも在宅勤務に感謝です。
ちょっと言ってることよくわからないけど、
要は仕事中にエリック聞きたいならスローハンドにしとけ!以上。



 

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